脱毛ワックス施術実例
脱毛ワックス施術実例。
1.GIGIハニー
まず、フタを開けます。開けづらい時は、沸騰したお湯の中に逆さに入れて、温めてから開けるようにして下さい。
2.GIGIハニーを温めます
フタを少し開けた状態で、電子レンジで1分30秒ほど温めます。この際、必ずフタは少し開けて下さい。フタを閉めたままですと、破裂する恐れもありますので、ご注意下さい。
3.GIGIハニーを温めると
GIGIハニーを温めると、水飴のようにトロトロします。
4.清潔に乾燥
まず、お肌を清潔にして、汗や汚れをふきとり、お肌をよく乾かして下さい。
5.毛先の方向にゆっくりと薄く
スパチュラー(ヘラ)の片面に小指先ぐらいGIGIハニーをつけて下さい。GIGIハニーのついているスパチュラー(ヘラ)を、脱毛箇所(皮膚の表面)に横垂直のまま、毛先の方向にのばして、できるだけ薄く塗って下さい。(巾5センチ、長さ5センチ位づつ何回かに分けてご使用下さい)
6.布をお肌に密着
その上に、毛の流れに沿って布を貼り付けて下さい。布がお肌に密着するように、布の上から毛の流れに沿って2,3回強くこすって下さい。
7.一気にはがす
布を毛の流れの反対方向(逆方向)に力を入れて一気にはがして下さい。
<この場合の注意>
A. はがす時は、布をはりつけた皮膚の部分がピーンと張るように、空いている手で毛の流れている方向に強く引っ張って下さい。
B. 布の先端を持って、できるだけ皮膚に近づけて(鋭角)毛の流れの反対方向に素早く引きはがして下さい。
8.引きはがしたら
一気にはがしてみると、このように綺麗に脱毛ができます。
9.脱毛後
引きはがした後、脱毛した所をすばやく手のひらでしっかりと強く抑えてください。(5秒くらい)
10.仕上げ
脱毛が終わりましたら、毛孔を閉じ、新しい皮膚を保護するため、オリーブオイルを脱毛箇所に塗り、パウダーで仕上げをして下さい。
11.両腕を比べる
脱毛した腕と、脱毛していない腕を比べてみます。いかがですか?脱毛した腕はいやなムダ毛が毛根から取れ、色白のイキイキした滑らかなお肌になっています。
注意事項(してはいけないこと)
@ 脱毛をした部分に同じ日にGIGIハニーワックスを再び使用しないこと。二回目は非常に敏感な新しい皮膚の上に使用することになりますので続けて二度の使用はおやめ下さい。
A まぶた・鼻の内側・耳の中・乳首には絶対使用しないこと。
B 強く日焼けした直後の脱毛及脱毛直後の直射日光はおさけ下さい。
C あざ・いぼ・吹出物・発疹・ただれ・傷など(皮膚疾患)に使用しないこと。
D 脱毛後毛孔が完全にふさがるまで時間がかかりますので、もし入浴の場合は30分後必ずぬるま湯にして下さい。
E 脱毛した所は血液循環が増して、万一かゆくなっても、ひっかいたり、こするとさらに皮膚を刺激することになるのでさけて下さい。
F 脱毛しない部分に間違ってGIGIハニーワックスをつけた場合は、白色ワセリンでふきとって下さい。

